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延滞には2種類ある:キャッシング豆知識

お金を借りたら、イヤでも気にしてしまうのが返済日ですよね?
この返済日に返さなければ、もちろん「延滞」となるわけです。

じつは、延滞には2種類あるって知ってました?
小さな延滞と大きな延滞があるんです。
実際には、そんな呼び方はしませんが、ここでは便宜上そう呼ばせてください。

この2つの言葉がなにを指しているかというと、「自分が利用しているキャッシング会社での延滞」と、「信用情報機関が定める延滞」です。なんとなく、前者が小さな延滞で、後者が大きな延滞だと、雰囲気で感じることができるでしょう?

小さな延滞ですが、これは、「たまたまうっかり忘れちゃった」などの理由が大多数をしめるもので、数日払うのが遅れたというものです。

返済が遅れていることに気がついたらすぐに電話をいれて、忘れていたことを伝えて、あやまってから返済をすましましょう。むしろ、あなたが気がつくより先に、キャッシング会社から電話があるかもしれません。(各社、延滞の対応が違うので、すぐに電話してくるところと、2,3日様子を見てというところがあります)

その場合、遅延損害金がかかるので、すこし多めに利息をとられます。
もったいないですよね?大事なお金ですから。

大きな延滞とは、「信用情報機関が定める延滞」のことで、これの方がやばいです。

小さな延滞では、「自分が利用している会社での延滞」で信用情報機関にも一応、のることはのります。

信用情報機関に登録しなくてはいけない情報の中に、「入金予定日」というものがあります。
具体的にいうと、次の返済は7月30日ですよ、という情報がのります。

7月30日過ぎても返済しない場合は入金予定日が、いつまでも7月30日のままになっているんです。

たとえば、あなたがA社に7月30日すぎても返済しないまま、8月5日にB社から借りようとして申し込みをするとします。B社の担当者は登録されているあなたの情報をみて、「今日は8月5日だけど、返済予定日が7月30日になってる。延滞しているな」となって、貸してもらえません。

また、あなたが何社かかりているとします。もし、そのうち1社で延滞したとすると、上に書いてある理由でほかの会社にもバレますから、延滞している会社はもちろん、それ以外の会社からもこれ以上借り入れができなくなります。

小さな延滞でも十分やばかったですが、大きな延滞はさらに上を行きます!
大きな延滞とは「3ヶ月まったくお金を払ってない」ことを指し、信用情報機関にはっきりと「延滞」と登録されますので、キャッシング業界から追放されます(笑)

ヤミ金以外は、どこも貸してくれません。これで、俗に言う「ブラックリストにのった」という状態になったわけです(^_^;


延滞には2種類ある

審査を左右する条件

一本化への道のり

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