お金を借りたら、イヤでも気にしてしまうのが返済日ですよね?
この返済日に返さなければ、もちろん「延滞」となるわけです。
その場合、遅延損害金がかかるので、すこし多めに利息をとられます。
もったいないですよね?大事なお金ですから。
大きな延滞とは、「信用情報機関が定める延滞」のことで、これの方がやばいです。
小さな延滞では、「自分が利用している会社での延滞」で信用情報機関にも一応、のることはのります。
信用情報機関に登録しなくてはいけない情報の中に、「入金予定日」というものがあります。
具体的にいうと、次の返済は7月30日ですよ、という情報がのります。
7月30日過ぎても返済しない場合は入金予定日が、いつまでも7月30日のままになっているんです。
たとえば、あなたがA社に7月30日すぎても返済しないまま、8月5日にB社から借りようとして申し込みをするとします。B社の担当者は登録されているあなたの情報をみて、「今日は8月5日だけど、返済予定日が7月30日になってる。延滞しているな」となって、貸してもらえません。
また、あなたが何社かかりているとします。もし、そのうち1社で延滞したとすると、上に書いてある理由でほかの会社にもバレますから、延滞している会社はもちろん、それ以外の会社からもこれ以上借り入れができなくなります。
小さな延滞でも十分やばかったですが、大きな延滞はさらに上を行きます!
大きな延滞とは「3ヶ月まったくお金を払ってない」ことを指し、信用情報機関にはっきりと「延滞」と登録されますので、キャッシング業界から追放されます(笑)
ヤミ金以外は、どこも貸してくれません。これで、俗に言う「ブラックリストにのった」という状態になったわけです(^_^;