数社から借り入れがあって、それなりの額を借りていると、借金の総額を把握していない人が
多いんですよね。だいたいわかっているけど、正確にはわからないという人も結構います。
返済することをまじめに考えると、「借金一本化」ということが頭に浮かんでくると思います。
金利の低いところに申し込んで一本化してもいいですが、断られることもよくあります。
そこで、断られた人や一本化への近道をお教えしましょう。
では、Y子さんの場合を見てみましょう。Y子さんは7社から260万円借りています。
その内訳は、
A、B、C、D社はE、F、G社に比べて金利が低いです。
まず、A、B、C、D社からお金を借りて、E、F、G社に返すという必要があります。
すると、Y子さんの借金はA、B、C、D社の4社に減らすことができます。
と頼めば、多くのキャッシング会社は応じてくれるでしょう。
これでまた借り入れ件数を減らすことができるので、もっと金利が低いところに申し込んでも、
審査に通りやすくなります。
キャッシング会社は借り入れ件数重視です。
大事なので、もう一度言います(笑)
キャッシング会社は、借り入れ金額ではなく借り入れ件数重視です。
同じ額の借金でも借り入れ件数が少ない人のほうが好まれます。
ですから、借り入れ件数を減らすことに意味があるんです。
最後に、ひとつだけ注意事項があるんですけど、完済したカードはすべて返却するか、
はさみで切ってください。
手元にあるとどうしても使いたくなってしまいます。
人間は意志の弱い生き物ですから、借金地獄にならないためにも気をつけてくださいね。