悪質業者、ヤミ金はだいたいチラシやダイレクトメールで勧誘してきます。
そのチラシやダイレクトメールには甘い言葉が並んでいて、ちょっとしたキャッシングの知識があれば悪質業者とわかるでしょう。
悪質業者、ヤミ金の広告のチェックポイントを下に書いてあります。
ちょっとでもあやしいと思ったら近づかないよう注意してください。
ポイント1:異常なほど金利が低い
担保・保証人がらない消費者金融の場合の金利の相場は25%前後です。
どんなに低いところでも8%ぐらいで、それ以上低い金利(1%とか2%)のところは悪質業者・ヤミ金の可能性が高いです。
ポイント2:「誰にでも貸します」といった表現
多重債務者はいろんな所からお金を借りているため、信用がなく融資を申し込んでもよく断られます。
でも、返済のためにはお金が必要ですからその心理につけこんだのが以下のような広告文章です。
こういった表現があれば、ほぼ間違いなく悪質業者、ヤミ金です。
ポイント3:チラシに載せなくてはならない要項を載せていない
貸金業者はチラシを出すときに、載せなくてはならない項目が法律で決められています。
この項目が1つでもかけている時点で、違法になります。しっかりと確認してください。