どんな方法があるか、代表的なものを5つ紹介します。
1)銀行振り込み
キャッシング会社から指定された銀行口座に振り込みをする方法です。
振り込み手数料は自分で負担することになります。
2)口座自動引き落とし
あなたの銀行口座から自動的に引き落とされます。
自分のメインの口座から引き落とされるようにしておくと、「うっかり忘れた!」なんてことがないので、便利です。
3)店頭
お店に行って直接お金を返す方法です。
4)ATM
キャッシング会社のATMか、提携しているATM(都市銀行、地方銀行、コンビニなど)で、返済する方法です。どの消費者金融に申し込むかを考えるとき、ATM手数料も、一応、気にするといいでしょう。手数料が無料、というのは基本なんですが、時間外手数料はどうなのか?ということです。実際に消費者金融でお金を借りると、提携ATMを使うことが多くなります。(特に、コンビニ)100円、200円の小さな額ですが、積み重なるとけっこうな出費になりますから、一応選ぶ前に見ておくといいですね。
5)現金書留
その名の通り、現金書留で郵送します。
返済する時のちょっとした注意事項
支払日は契約したときに決めることができます。各社に違いがあり、ある程度決まった日付から自分で選べるところと、指定してくるところがあります。基本的には、毎月1回です。
月に1回と決められているからといって、その日しか返済してはいけないわけではありません。
余裕があれば支払日の前でも返していいんです。つまり、支払日とは、「毎月1回これだけは返してくださいね」という日なのです。返せるなら早めに返したほうが利息がつかないので、お得です。
でも、返済日の前に返済するときに気をつけることがあります。返済日が毎月30日だったとします。返済日から2週間以内に返済したとき(ここでは16日~29日)は、今月の30日には返済しなくてよくて来月の30日が次回の返済日になります。
2週間以上前(ここでは1日~15日)に返済した場合、今月の30日に返済しないといけません。つまり、返済日が月2回になるんです。だから、気まぐれ(?)で返済日の2週間前に返済してしまってほんとの返済日(30日)にお金がない!なんてことにならないようにしましょうね。